公立高校一次選抜の志願者状況(2月9日現在)
広島県教育委員会から公立高等学校の志願者状況の発表がありました。
当校から多くの生徒が通っている地元の賀茂高校は、定員240人に対して志願者数が254人で、志願倍率は1.06倍になっています。(昨年度の最終志願倍率は1.05倍)
東広島市からの進学者も多い海田高校は、定員200人に対して志願者数が295人で、志願倍率は1.48倍になっています。(昨年度の最終志願倍率は1.26倍)
18日(水)正午まで志願変更を受け付けていますので、本日現在の基町1.62倍(1.13倍),国泰寺1.78倍(1.72倍),舟入1.21倍(1.36倍)の志願者状況を踏まえると、賀茂高校や海田高校の最終志願倍率にも影響が出ることが予想されますが、倍率などに一喜一憂することなく、最後まで自分の力を信じて勉強をやりきった人に受験の神様は微笑んでくれるのではないでしょうか。